マクドナルドで食事をするとき、「バーガー1個はいくら?」「ポテトやドリンクを単品で買うといくらになる?」「セットと単品を組み合わせるのは、どちらがお得?」と気になる人は多いはずです。2026年10月21日現在、マクドナルドの公式メニューでは、ハンバーガーやマックチキンは190円~、ビッグマックは500円~、マックフライポテトはSサイズ220円~、Mサイズ350円~となっています。価格はいずれも税込みの店頭価格で、店舗によって異なる場合があります。
2026年2月25日には価格改定が実施され、標準店舗では約6割の商品が10~50円値上げされました。一方、500円のセットや平日限定の「ひるまック」など、お得に食べられる選択肢もあります。この記事では、バーガー・ポテト・サイドメニュー・ドリンクの単品価格を一覧にし、朝マック・ひるまック・夜マックの違い、セットとの損得、店舗別の価格差まで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 単品価格:ハンバーガー190円~、ビッグマック500円~、ポテトSサイズ220円~・Mサイズ350円~。
- セットとの比較:バーガーだけなら単品、サイドとドリンクも必要ならセット500やひるまックを優先して比較するのが基本。
- お得に買うコツ:平日10時30分~14時のひるまック、公式アプリのクーポン、注文する店舗の実際の価格を確認することがポイント。
【2026年10月最新】マックの単品メニュー値段一覧
マクドナルドの単品価格を確認するときは、商品名だけでなく「何円~」という表示にも注目してください。公式サイトでは、店舗や立地条件によって価格が異なる商品に「~」を付けて表示しています。以下は2026年10月21日時点の公式メニューを基にした標準的な店頭価格の目安です。
バーガーの単品値段
バーガーは190円~の定番商品から、500円を超えるボリューム重視の商品まで幅広くそろっています。10月21日からは、新しいチキンバーガー3商品もレギュラーメニューに加わりました。
- ハンバーガー:190円~
- マックチキン:190円~
- マックポーク:230円~
- チーズバーガー:240円~
- エッグチーズバーガー(エグチ):280円~
- てりやきマックバーガー:400円~
- フィレオフィッシュ:410円~
- えびフィレオ:440円~
- ベーコンレタスバーガー:450円~
- ザクザクジューシーマック:460円~
- スパイシーザクザクジューシーマック:470円~
- てりやきチキンジューシーマック:470円~
- ダブルチーズバーガー:480円~
- ビッグマック:500円~
- 炙り醤油風 たまごベーコン肉厚ビーフ:580円~
- 炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ:590円~
上記は税込みの単品価格です。2026年10月21日発売のチキンバーガー3商品は、ザクザクした衣とジューシーな鶏もも肉が特徴。公式発表によると、5年の開発期間を経て登場したレギュラー商品です。新商品を試したい場合も、セットにするか単品にするかで予算を調整できます。
マックポテト単品値段
マックフライポテトは、サイズによって価格が変わります。2026年2月の価格改定後、標準店舗の価格は次のとおりです。
- Sサイズ:220円~
- Mサイズ:350円~
- Lサイズ:400円~
少量だけ食べたいならSサイズ、バーガーと一緒に楽しむならMサイズ、ポテトをしっかり食べたいならLサイズが選択肢になります。なお、セットのポテトをMサイズからLサイズに変更する場合は、通常、追加料金が必要です。
マックサイドメニュー価格
ポテト以外にも、ナゲットやサラダなどを単品で注文できます。朝マックの時間帯に販売されるハッシュポテトも、朝食だけでなく軽食として利用しやすい商品です。
- チキンマックナゲット5ピース:290円~
- チキンマックナゲット15ピース:740円~
- ザクザクジューシーももチキン:270円~
- サイドサラダ:350円~
- えだまめコーン:300円~
- ハッシュポテト:180円~
- バーベキューソース:50円~
- マスタードソース:50円~
- ホットアップルパイ:140円
- ソフトツイスト:140円
ナゲットを複数人でシェアしたい場合は、5ピースを何個も買うより15ピースの価格を確認して比較するのがコツです。夜マックの時間帯には、ポテトとナゲットを組み合わせた「ポテナゲ」も販売されています。
マックドリンク単品値段
ドリンクは、炭酸飲料やお茶、コーヒーなど、サイズと種類によって価格が異なります。代表的な商品の目安は次のとおりです。
- コカ・コーラ Sサイズ:160円~
- コカ・コーラ Mサイズ:290円~
- コカ・コーラ Lサイズ:340円~
- プレミアムローストコーヒー:140円~
- カフェラテ:220円~
- ミニッツメイド アップル100%:200円~
- ミニッツメイド オレンジブレンド100%:260円~
- ミルク:290円~
- マックフィズ 丸搾りレモネード:300円~
- マックフロート 丸搾りレモネード:380円~
コーヒーだけを飲みたいなら、プレミアムローストコーヒーを単品で注文する方法があります。食事と一緒にドリンクを付けたい場合は、セットに含まれるドリンクと単品価格を比較しましょう。
【価格をひと目で比較】バーガー・ポテト・ドリンクの単品価格表
主要商品の価格を一つの表にまとめました。金額はすべて税込みで、公式メニューに「~」と表示される商品は、店舗によって実際の販売価格が異なります。
| カテゴリー | 商品名・サイズ | 単品価格の目安 | 選び方のポイント |
|---|---|---|---|
| バーガー | ハンバーガー | 190円~ | 価格を抑えたいとき |
| バーガー | マックチキン | 190円~ | 手頃なチキン系商品 |
| バーガー | マックポーク | 230円~ | 500円セットの対象商品 |
| バーガー | チーズバーガー | 240円~ | チーズ入りの定番 |
| バーガー | てりやきマックバーガー | 400円~ | 甘辛いてりやき味 |
| バーガー | ザクザクジューシーマック | 460円~ | 2026年10月21日登場 |
| バーガー | ダブルチーズバーガー | 480円~ | 肉とチーズを楽しみたいとき |
| バーガー | ビッグマック | 500円~ | ボリューム重視 |
| ポテト | Sサイズ | 220円~ | 少量を追加したいとき |
| ポテト | Mサイズ | 350円~ | 食事に合わせやすいサイズ |
| ポテト | Lサイズ | 400円~ | ポテトを多めに食べたいとき |
| サイド | ナゲット5ピース | 290円~ | 少人数向け |
| サイド | ナゲット15ピース | 740円~ | シェア向け |
| サイド | サイドサラダ | 350円~ | 野菜を追加したいとき |
| サイド | ザクザクジューシーももチキン | 270円~ | チキンを追加したいとき |
| ドリンク | コカ・コーラ Sサイズ | 160円~ | 少量のドリンク |
| ドリンク | コカ・コーラ Mサイズ | 290円~ | セットの標準サイズと比較 |
| ドリンク | プレミアムローストコーヒー | 140円~ | コーヒーだけの利用にも |
| ドリンク | マックフィズ 丸搾りレモネード | 300円~ | 期間限定ドリンク |
| スイーツ | ホットアップルパイ | 140円 | 食後のおやつ |
| スイーツ | ソフトツイスト | 140円 | 手頃なデザート |
価格はマクドナルド公式メニューと2026年の価格改定資料を基に整理しています。特殊立地店舗・特定店舗・デリバリーでは価格が異なる場合があり、一部店舗では取り扱いのない商品もあります。
【単品とセットどっちが安い?】実際の金額で比較
マックの単品注文とセット注文は、何をどれだけ食べたいかによってお得さが変わります。バーガーだけで済ませるなら単品、ポテトとドリンクも注文するならセットを比較するのが基本です。
ビッグマックはセットにするとどれくらいお得?
標準的な価格の例で、ビッグマックとポテトMサイズ、コカ・コーラMサイズをそれぞれ単品で注文すると、次の計算になります。
- ビッグマック:500円
- マックフライポテトMサイズ:350円
- コカ・コーラMサイズ:290円
- 単品3品の合計:1,140円
- ビッグマックのバリューセット:770円~
この例では、セットの価格が770円なら、同じ組み合わせを単品で購入するより370円安くなります。実際の価格は店舗によって異なるため、注文時に表示される金額で比較してください。
500円のセットは単品注文よりお得?
2026年2月25日から、マクドナルドでは「セット500」にマックポークが加わりました。対象商品はハンバーガー、マックチキン、マックポークで、セット価格は500円です。
セット500には、対象のバーガーに加えて、マックフライポテトMサイズ・チキンマックナゲット5ピース・サイドサラダ・えだまめコーンなどから選ぶサイドメニューと、対象のドリンクが付きます。バーガーだけが欲しい場合は単品のほうが安くなりますが、サイドとドリンクも必要ならセット500が有力な選択肢です。なお、一部店舗とデリバリーでは実施していません。
単品注文が向いている人・セットが向いている人
- 単品がおすすめ:バーガーだけを食べたい人、コーヒーだけを飲みたい人、食事量を少なくしたい人。
- セットがおすすめ:バーガー・ポテト・ドリンクを一緒に注文する人、複数の商品を組み合わせたい人。
- 500円セットがおすすめ:対象バーガーで十分な人で、サイドメニューとドリンクも欲しい人。
- ひるまックがおすすめ:平日の昼に対象バーガーのセットを注文したい人。
「セットのほうが必ず安い」「単品のほうが必ずお得」という考え方では、支出を正確に判断できません。セットに含まれる商品を実際に食べるかどうかまで考えると、無駄な出費を抑えやすくなります。
【朝マック・ひるまック・夜マック】時間帯別の単品価格とセット内容
マクドナルドは、時間帯によって注文できる商品やお得なセットが変わります。単品価格だけでなく、利用する時間も考慮すると選択肢が広がります。
朝マックは単品180円~のメニューも
朝マックは基本的に開店から午前10時30分までの販売です。マフィンやハッシュポテトを中心としたメニューがそろっています。
- ソーセージマフィン:180円~
- エッグマックマフィン:290円~
- チキンマックマフィン:240円~
- ソーセージエッグマフィン:360円~
- マックグリドル ソーセージ:250円~
- マックグリドル ソーセージエッグ:390円~
- ハッシュポテト:180円~
朝食を軽く済ませたいならソーセージマフィンとコーヒーを単品で注文する方法があります。朝マックのセットは、ソーセージマフィンセットが420円~、エッグマックマフィンセットが460円~です。セットと単品の合計を比べ、サイドメニューやドリンクが必要かどうかで判断しましょう。
なお、モバイルオーダーで朝マックを注文する場合は、公式案内上、午前10時20分までに注文と決済を完了する必要があります。店舗で注文する場合と受付時間が異なるため注意してください。
ひるまックは平日10時30分~14時限定
「ひるまック」は、平日10時30分から14時まで販売されるランチ向けのセットです。対象商品のセット価格は、通常のバリューセットと比較してお得になるよう設定されています。
- てりやきマックバーガーセット:600円~
- フィレオフィッシュセット:630円~
- てりやきチキンフィレオセット:650円~
- ダブルチーズバーガーセット:670円~
- ビッグマックセット:690円~
- ザクザクジューシーマックセット:650円~
対象店舗ではない店舗やデリバリーでは利用できない場合があります。また、ひるまックはセット商品なので、バーガーだけを購入したい場合には単品価格との比較が必要です。昼食でポテトとドリンクも欲しい人に向いています。
夜マックは17時から倍バーガーを選べる
夜マックは、基本的に17時から利用できるメニューです。対象のレギュラーバーガーでは、パティを増量した「倍バーガー」を選べます。
- 倍ハンバーガー:330円~
- 倍マックチキン:330円~
- 倍てりやきマックバーガー:540円~
- 倍フィレオフィッシュ:550円~
- 倍えびフィレオ:580円~
- 倍ザクザクジューシーマック:600円~
- 倍スパイシーザクザクジューシーマック:610円~
- 倍てりやきチキンジューシーマック:610円~
- 倍ダブルチーズバーガー:740円~
- 倍ビッグマック:760円~
夜マックでは、通常メニューよりボリュームを重視したいときに倍バーガーが選択肢になります。ただし、「炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ」と「炙り醤油風 たまごベーコン肉厚ビーフ」は倍バーガーの対象外です。販売時間や対象商品を確認して注文しましょう。
【2026年の値上げと店舗別価格差】単品価格はなぜ違う?
2026年2月25日の価格改定では、標準店舗において約6割の商品が10~50円値上げされました。日本マクドナルドは、原材料費・エネルギーコスト・人件費の上昇が長期化していることを理由として挙げています。一方、ハンバーガーやマックチキンなど、一部の手頃な商品は価格が据え置かれました。
2026年2月25日の主な価格改定例
- ビッグマック単品:480円から500円へ、20円値上げ
- ダブルチーズバーガー単品:450円から480円へ、30円値上げ
- チーズバーガー単品:220円から240円へ、20円値上げ
- マックフライポテトMサイズ:330円から350円へ、20円値上げ
- マックフライポテトLサイズ:380円から400円へ、20円値上げ
- 炭酸ドリンクMサイズ:270円から290円へ、20円値上げ
- ソーセージエッグマフィン単品:330円から360円へ、30円値上げ
これらは公式発表資料に掲載された標準店舗の価格例です。すべての商品が一律に値上げされたわけではありません。過去の価格を紹介する記事やSNSの投稿を見るときは、掲載時期が2026年2月25日より前かどうかを確認することが大切です。
都心や空港では値段が違うことも
マクドナルドの公式メニューでは、特殊立地店舗・特定店舗およびデリバリーについて、通常の店頭価格と異なる場合があると案内しています。空港・駅・サービスエリア・遊園地などの店舗や、特定の地域・立地条件に該当する店舗では、標準店舗と価格が異なることがあります。
ただし、「都心なら必ず高い」と一律には判断できません。価格差は店舗ごとに確認する必要があります。全国一律の価格だと思い込まず、利用する店舗の公式メニューやモバイルオーダー画面で金額を確認するのが確実です。
【単品注文で損しない方法】クーポン・スマホ事前注文・支払い方法
単品で安く注文したいなら、価格の低い商品を選ぶだけでなく、公式アプリのクーポンや時間帯別のセットも確認しましょう。割引を利用できるかどうかは、対象商品・利用店舗・販売期間によって変わります。
公式アプリのクーポンを注文前に確認する
マクドナルド公式アプリでは、配信中のクーポンを確認できます。対象商品や割引額は時期によって異なるため、以前のキャンペーン情報をそのまま現在の価格として扱わないようにしましょう。
モバイルオーダーでは、受け取り店舗を選択したあとに表示されるクーポンカテゴリーから、利用できるクーポンを確認できます。すべてのクーポンがモバイルオーダーで使えるわけではないため、注文画面で対象かどうかを確認してください。
モバイルオーダーなら事前に合計金額を確認できる
マクドナルドのモバイルオーダーは、スマートフォンから店舗と商品を選び、支払いまで済ませられるサービスです。注文内容と合計金額を受け取り前に確認できるため、単品とセットのどちらがお得かを比較する際にも便利です。
公式案内で示されている主な支払い方法は、クレジットカード、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、Apple Pay、Google Payです。モバイルオーダーでは現金払いは利用できません。現金で支払いたい場合は、店頭レジなど別の注文方法を選んでください。
注文前に確認したい3つのポイント
- バーガーだけなら単品:サイドやドリンクを必要としないなら、セットにする必要はありません。
- 昼食ならひるまック:平日10時30分~14時に対象商品を注文できる場合は、通常のセットと比較しましょう。
- 最終価格は店舗で確認:店舗別価格、期間限定メニュー、クーポンの有無を注文画面でチェックしましょう。
また、ポテトやナゲットを複数人で食べる場合は、単品を何個も買う方法と、ポテナゲなどの組み合わせ商品を比較するのも有効です。安さだけでなく、食べる量や人数に合った注文を選ぶことが、結果的に無駄な出費を防ぎます。
【マックメニュー単品値段】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:マクドナルドで一番安いバーガーはいくらですか?
A1:2026年10月21日時点の公式メニューでは、ハンバーガーとマックチキンが190円~です。店舗によって価格が異なる場合があるため、実際の金額は注文時に確認してください。
Q2:マックポテトの単品価格はいくらですか?
A2:標準的な店頭価格の目安は、Sサイズ220円~、Mサイズ350円~、Lサイズ400円~です。セットではポテトが含まれるため、単品で追加する場合と比較するときは、セットの内容も確認しましょう。
Q3:マックは単品とセットのどちらがお得ですか?
A3:バーガーだけなら単品、バーガーにポテトとドリンクも付けたいならセットがお得になるケースが多くあります。特に対象商品のセット500や平日限定のひるまックは、価格を比較する価値があります。
Q4:ひるまックは土日も利用できますか?
A4:ひるまックは平日10時30分~14時限定のサービスです。土日祝日には通常のバリューセットなどを比較してください。一部店舗やデリバリーでは実施していません。
Q5:マクドナルドの価格は全国で同じですか?
A5:必ずしも同じではありません。特殊立地店舗・特定店舗やデリバリーでは価格が異なる場合があります。公式アプリやモバイルオーダーで、利用する店舗の価格を確認するのが確実です。
まとめ:2026年のマック単品価格は「食べたい量」と「時間帯」で選ぶ
2026年10月21日時点では、ハンバーガーとマックチキンは190円~、ビッグマックは500円~、マックフライポテトはSサイズ220円~、Mサイズ350円~、Lサイズ400円~が価格の目安です。2月25日の価格改定によって一部商品が値上がりした一方、手頃な価格の商品やセット500などの選択肢も残っています。
単品とセットを比較するときは、商品価格だけでなく、サイドメニューやドリンクが本当に必要かどうかを考えることが大切です。朝食なら朝マック、平日の昼食ならひるまック、夕方以降にボリュームを求めるなら夜マックも選択肢になります。
店舗による価格差や期間限定商品の変更もあるため、最終的にはマクドナルド公式メニューや公式アプリで最新の金額を確認しましょう。食べたい商品と予算に合わせて単品・セット・クーポンを使い分ければ、無理なくマクドナルドを楽しめます。 (出典: マック メニュー 単品 値段(Yahoo!ニュース))