【プロフィール】志尊淳は現在31歳、東京都出身の俳優
志尊淳は1995年3月5日生まれ、東京都出身の俳優・タレントだ。2026年10月21日時点で31歳。2011年にミュージカル『テニスの王子様』で俳優デビューを果たし、特撮ドラマ、映画、連続テレビ小説、配信作品など、ジャンルを横断して出演を重ねてきた。
志尊淳オフィシャルサイトのBIOGRAPHYでは、NHK大河ドラマ『青天を衝け』、連続テレビ小説『らんまん』、TBS系『フェルマーの料理』、Netflixシリーズ『幽☆遊☆白書』『グラスハート』などが主な出演作品として紹介されている。2024年公開の映画『52ヘルツのクジラたち』、2025年のドラマ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』『恋は闇』も、近年のキャリアを振り返るうえで欠かせない作品だ。
2023年12月には、ワタナベエンターテインメントとの契約満了に伴い、同月31日をもってマネジメント業務を個人会社へ移行することが発表された。スポニチアネックスなどの報道によると、ワタナベエンターテインメントは個人会社に出資する形で引き続き志尊の活動を支援する体制となった。所属形態の変化は、俳優としての活動終了を意味するものではなく、現在の幅広い出演実績にもつながっている。
基本プロフィールは次のとおりだ。
- 名前:志尊淳(しそん・じゅん)
- 生年月日:1995年3月5日
- 出身地:東京都
- 職業:俳優・タレント
- 俳優デビュー:2011年、ミュージカル『テニスの王子様』
- 公式情報の確認先:志尊淳オフィシャルサイト、オフィシャルファンクラブ「S.S.J」、公式Instagram
【経歴・年表】D2時代から『トッキュウジャー』、そして現在まで
志尊淳のキャリアを理解するうえで重要なのが、若手男性俳優集団D2・D-BOYSでの活動と、2014年の『烈車戦隊トッキュウジャー』である。舞台で経験を積み、テレビドラマの主演を経て、映画や配信作品へと活躍の場を広げてきた。
2011年、ミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズンで向日岳人役を務め、俳優としてのキャリアをスタートさせた。同年には若手男性俳優集団D2に加入。2013年にはD2がD-BOYSに加入し、志尊も同グループのメンバーとして活動した。
転機となったのは、2014年から2015年にかけて放送されたスーパー戦隊シリーズ第38作『烈車戦隊トッキュウジャー』だ。主人公のライト/トッキュウ1号を演じ、テレビドラマで初主演を務めた。その後は映画『先輩と彼女』、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』などへの出演を通じて、作品ごとに異なる人物を演じる俳優として認知を広げていった。
主な節目を時系列で整理すると、次のようになる。
| 時期 | 主な出来事・作品 | キャリア上の意味 |
|---|---|---|
| 2011年 | ミュージカル『テニスの王子様』、D2加入 | 舞台を起点に俳優活動を開始 |
| 2013年 | D2がD-BOYSに加入 | 若手俳優集団での活動を経験 |
| 2014~2015年 | 『烈車戦隊トッキュウジャー』主演 | テレビドラマ初主演で広く知られる存在に |
| 2018年 | NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、写真集『23』 | 映像作品と写真集の両面で活動を展開 |
| 2021年 | 大河ドラマ『青天を衝け』など | 時代劇を含む幅広い作品に出演 |
| 2023年 | 連続テレビ小説『らんまん』、個人会社へのマネジメント移行発表 | 出演領域の拡大と活動体制の転換 |
| 2025年 | 『グラスハート』、写真集『final』 | 30歳の節目に映像作品と写真集を展開 |
| 2026年 | 『10回切って倒れない木はない』『SAKAMOTO DAYS』『キングダム 魂の決戦』など | 連続ドラマ、実写化映画、ファンイベントへ活動を広げる |
この経歴から見えてくるのは、特撮作品の主演だけにとどまらず、舞台、現代ドラマ、時代劇、漫画原作の実写化、配信作品へと出演領域を広げてきた点だ。役柄や作品のジャンルが変わるたびに異なる表現が求められることは、長期的なキャリア形成において大きな意味を持つ。
【2026年最新活動】ドラマ・映画・CMで何に出演している?
2026年の志尊淳は、テレビドラマに加え、話題性の高い漫画原作の実写映画や広告分野でも活動している。志尊淳オフィシャルサイトのNEWSとBIOGRAPHYに掲載された情報から、主な動向を整理する。
ドラマ『10回切って倒れない木はない』
日本テレビ系の新日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』は、2026年4月12日に放送を開始した。志尊が演じるのは、幼い頃に両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった日本人青年、キム・ミンソク(青木照)。企画は秋元康、脚本は川﨑いづみが担当する。
日本と韓国をまたぐ純愛ラブストーリーという設定のなかで、異なる文化や境遇を背景に持つ人物を演じる作品だ。これまでの出演作と比較しても、国境をまたぐ物語と人物設定が特徴的な一作となっている。
映画『SAKAMOTO DAYS』でX(スラー)役
2026年4月29日公開の実写映画『SAKAMOTO DAYS』では、物語の重要人物であるX(スラー)を演じた。原作は鈴木祐斗による同名漫画で、監督は福田雄一。主人公・坂本の命を狙う謎多き敵役として、作品のアクションと対立構造を担う。
志尊淳オフィシャルサイトでも出演が告知されており、原作ファンの多い作品への参加は、俳優として新たな観客層に接する機会となった。
映画『キングダム 魂の決戦』で蒙恬役
2026年7月17日公開の映画『キングダム 魂の決戦』では、蒙恬役を担当した。シリーズ第5作にあたり、原作でも人気の高い「合従軍編」を描く作品だ。志尊が演じる蒙恬は、頭脳明晰で軍略に長け、戦場で冷静に状況を見極める知将として紹介されている。
『SAKAMOTO DAYS』の敵役と『キングダム 魂の決戦』の知将では、求められる人物像が大きく異なる。2026年の出演作を並べると、志尊の活動が特定のジャンルに限定されていないことがわかる。
2027年公開映画『存在のすべてを』への出演も発表
2026年9月18日には、映画『存在のすべてを』への出演が公式サイトで発表された。公開日は2027年2月5日。塩田武士の同名小説を原作とするミステリーで、西島秀俊が主演、瀬々敬久が監督を務める。
志尊が演じるのは、未解決誘拐事件の被害者であり、物語の核心を握る写実画家・内藤亮。高校時代から36歳までを演じることも報じられている。2026年の活動を追う際には、公開済みの作品だけでなく、翌年に向けて発表された出演情報にも目を向けたい。
CM・配信作品関連の活動
公式サイトの2026年8月の告知には、花王「キュキュット」シリーズ、シャープのエネルギーソリューションやドラム式洗濯乾燥機のCM出演、日本コカ・コーラ関連のキャンペーンなどが掲載されている。また、Netflixシリーズ『グラスハート』関連の発売情報も告知された。
映画やドラマの出演情報だけでは見えにくいが、広告や関連商品の展開も俳優活動の一部だ。出演作品の公開時期とCM情報を合わせて確認すると、志尊淳の活動をより立体的に把握できる。
【写真集を比較】『23』の発売日と『final』の内容・価格
志尊淳の写真集を調べる読者が押さえておきたいのは、2018年発売のセカンド写真集『23』と、2025年発売のアニバーサリー写真集『final』の違いだ。両作品は発売時期だけでなく、撮影のコンセプトや、収録された時期の志尊の姿にも違いがある。
写真集『23』は2018年11月24日発売
ワニブックスから刊行されたセカンド写真集『23』の発売日は、2018年11月24日。タイトルは当時の志尊の年齢である23歳に由来する。撮影の舞台は、本人にとって初めて訪れたハワイで、サーフィンに挑戦する姿や自然のなかでリラックスした表情、夜の街で見せる大人びた雰囲気などを収録している。
出版社の紹介では、役者人生を掘り下げたロングインタビューも収録内容のひとつとされている。2014年の『烈車戦隊トッキュウジャー』主演を経て、2018年に『半分、青い。』などで活動の幅を広げていた時期の作品であり、23歳当時の姿と俳優としての考えを振り返る資料としても興味深い。
写真集『final』は2025年12月9日発売
志尊淳アニバーサリー写真集『final』は、マガジンハウスから2025年12月9日に発売された。前作『23』から約7年ぶりの写真集で、30歳のアニバーサリーイヤーを締めくくる企画として制作された。
マガジンハウスの発売発表によると、撮影は写真家・映像監督として活動する柿本ケンサクが担当。東京、ソウル、ミラノ、バリの4都市を舞台に、1年間をかけて撮影された。通常版はB5判・160ページで、税込価格は3,850円。初回限定版BOXは税込6,050円で、限定カバーの写真集に加え、フォトカード30枚と収納用のカードスタンドなどが付属した。
ファンクラブ会員向けには、スペシャルカバーやクリアフォトカード、リングなどを組み合わせたFC限定版も用意された。こちらは税込18,150円の受注商品として案内されていた。
『23』と『final』は何が違う?
- 『23』:2018年11月24日発売。23歳の等身大の姿をハワイで撮影し、ロングインタビューも収録。
- 『final』:2025年12月9日発売。30歳の節目を記念し、東京・ソウル・ミラノ・バリで撮影した160ページのアニバーサリー写真集。
- 購入時の違い:『final』は通常版、初回限定版BOX、FC限定版が案内され、付属品や価格が異なっていた。
なお、『final』というタイトルだけを根拠に、俳優活動の終了や引退が発表されたと受け取るのは適切ではない。公式の商品紹介では「きっとこれがラスト写真集」という趣旨の言葉が用いられているが、作品名と俳優業の今後は別の話だ。実際、2026年にもドラマ、映画、CMの出演情報が掲載されている。
【S.S.J 2026】開催日・会場・チケット情報を整理
2026年のファン向け活動で注目されるのが、志尊淳オフィシャルファンクラブイベント「S.S.J 2026」だ。志尊淳オフィシャルサイトでは2026年7月に告知され、9月8日に詳細が更新された。開催地は大阪と東京で、11月下旬から12月中旬にかけて複数公演が予定されている。
大阪公演は11月23日、東京公演は12月12日・13日
公式発表による公演日程は以下のとおり。会場や開演時刻を確認する際は、最新の公式告知を基準にしたい。
- 大阪公演:2026年11月23日(月・祝)。東京建物 Brillia HALL 箕面(箕面市立文化芸能劇場)大ホールで開催予定。第1部は14時開演、第2部は17時45分開演。
- 東京公演:2026年12月12日(土)・13日(日)。TFTホール1000で開催予定。両日とも第1部は12時、第2部は15時15分、第3部は18時30分開演。
- チケット料金:全席指定8,500円(税込)。来場者特典付きで、電子チケット方式。
チケット申し込みはファンクラブ会員が対象
公式告知に記載された申し込み期間は、2026年9月17日17時から10月1日23時59分まで。当落発表は10月9日18時と案内されていた。10月21日時点では、この告知に記載された通常の申し込み期間は終了している。
申し込みの対象は「S.S.J」会員。購入者が会員であれば、同行者は非会員でも申し込める仕組みが案内されていた。また、受付期間内に新規入会・入金した人も申し込み対象とされていた。追加受付や今後の案内があるかどうかは、オフィシャルサイトのNEWSで確認する必要がある。
会場は大阪と東京で異なるため、遠方から参加する場合は開演時刻だけでなく、交通手段や終演後の移動も考慮したい。電子チケットであること、購入者の会員資格が条件となることも、申し込み前に確認すべきポイントだ。
公式ファンクラブ「S.S.J」で確認できること
志尊淳オフィシャルファンクラブ「S.S.J」では、会員限定コンテンツ、未公開の写真・動画、映像、グッズ販売、チケット先行などのサービスが案内されている。イベント参加を目的とする人だけでなく、本人の活動を継続的に追いたいファンにとっても、公式情報を集約して確認できる窓口だ。
ただし、ファンクラブへの入会がすべてのイベントへの参加を保証するわけではない。公演ごとに受付期間、対象会員、抽選方式、販売状況などの条件が設けられるため、各イベントの告知内容を個別に確認することが大切だ。
【最新情報の追い方】公式サイト・Instagramで何を確認する?
志尊淳の最新情報を追うなら、まず基準にしたいのは志尊淳オフィシャルサイトのNEWSだ。2026年9月には、映画『存在のすべてを』への出演と「S.S.J 2026」の詳細更新が掲載された。8月にはCM出演や『グラスハート』関連情報も告知されており、映画、ドラマ、広告、ファンイベントの動きを横断して確認できる。
公式Instagramのアカウント名はjun_shison0305。写真や本人発信を追う手段として利用できるが、SNSの投稿だけで公演日程やチケットの受付状況を判断するより、イベントの条件がまとまったオフィシャルサイトの告知を併せて確認するほうが確実だ。
情報を見分ける際には、次の3点を意識したい。
- 作品の出演情報:公式サイトのNEWSや作品の公式発表で、役名、公開日、放送開始日を確認する。
- 写真集やグッズ:出版社の商品案内とファンクラブの販売告知を照合し、通常版・限定版の違いや受注期間を確認する。
- イベントの申し込み:開催日、会場、受付期間、会員条件、追加受付の有無を公式告知で確認する。
検索結果には過去の告知や販売終了済みの商品ページが残ることもある。検索上位に表示されたからといって、チケットや限定商品を現在も購入できるとは限らない。特に「S.S.J 2026」のように開催日が未来でも、申し込み期限が先に終了しているケースでは、開催日と受付状況を分けて確認する必要がある。
【志尊淳】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:志尊淳は2026年現在、何歳ですか?
A1:1995年3月5日生まれで、2026年10月21日時点では31歳です。東京都出身で、2011年にミュージカル『テニスの王子様』で俳優デビューしました。
Q2:志尊淳の写真集『final』の発売日はいつですか?
A2:2025年12月9日です。マガジンハウスから発売された約7年ぶりの写真集で、通常版は160ページ、税込3,850円。初回限定版BOXやファンクラブ限定版も案内されました。
Q3:写真集『23』はいつ発売されましたか?
A3:2018年11月24日発売です。ワニブックスから刊行されたセカンド写真集で、23歳当時の姿をハワイで撮影し、ロングインタビューも収録しています。
Q4:「S.S.J 2026」はいつ、どこで開催されますか?
A4:公式発表では、大阪公演が2026年11月23日、東京公演が12月12日・13日に予定されています。大阪は東京建物 Brillia HALL 箕面、東京はTFTホール1000が会場です。
Q5:「S.S.J 2026」のチケットはまだ申し込めますか?
A5:公式告知に掲載された申し込み期間は2026年10月1日23時59分に終了し、当落発表は10月9日と案内されていました。10月21日時点で追加受付が行われているかどうかは、志尊淳オフィシャルサイトの最新告知で確認してください。
Q6:志尊淳の公式Instagramはどれですか?
A6:公式アカウント名は「jun_shison0305」です。本人の写真や発信を確認する際は、アカウント名を確認したうえで、イベントや出演情報についてはオフィシャルサイトの告知も併せて参照してください。
まとめ:志尊淳の2026年は出演作とファン活動の両面に注目
志尊淳は1995年3月5日生まれ、東京都出身。2011年の俳優デビューからD2・D-BOYS時代を経て、『烈車戦隊トッキュウジャー』で注目を集め、舞台、ドラマ、映画、配信作品へとキャリアを広げてきた。2025年には30歳の節目を記念した写真集『final』を発売し、2026年も連続ドラマ、実写映画、CMなどで活動を続けている。
2026年の注目情報としては、『SAKAMOTO DAYS』『キングダム 魂の決戦』への出演に加え、2027年2月5日公開予定の映画『存在のすべてを』が挙げられる。さらに、11月の大阪公演と12月の東京公演を予定する「S.S.J 2026」は、ファンにとって重要なイベントだ。
最新動向を効率よく追うなら、作品の出演情報はオフィシャルサイトのNEWS、本人の写真や発信は公式Instagram、チケットや会員限定サービスはファンクラブ「S.S.J」と、目的に応じて確認先を使い分けたい。写真集の発売日やイベントの開催日だけでなく、販売形態や申し込み期限まで確認することが、志尊淳の現在の活動を正確に把握するためのポイントとなる。 (出典: 志尊淳(Yahoo!ニュース))